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タカスサーキットでは、レンタル計測器(世界基準のオランダAMB製トランスポンダー「TranX260」)により、常時1/1000秒単位で行われています。その計測結果は、「MY Laps」を導入して計測データや競技会の結果をインターネットで公開しています。

また、上記「MY Laps」で公開している練習走行会や競技会等のリザルトには、残念ながら路面状況や車種・型式等の記載がありません。
そこで、開催時の天候・路面状況、気温・路面温度、エントラント名と車種・型式(サーキットにリストの提出がある場合)等を独自に集計し「リザルト」ページで公開していますので参考にしてください。

なお、ライセンス所持者によるフリー走行のリザルトは「MY Laps」には集計されていないので、走行データをサーキットが独自に集計した月間ランキング「マンスリー」を作成しています。
「マンスリー」では、TLCのクラス区分による車種やタイヤの仕様、コース状況等の違いを記載し、毎月のTOP20を掲載していますので目標タイムの参考にしてください。
(毎月10日、20日、末日に更新されます。)
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MYLAPS.COMへ
 
レンタルポンダー(TranX260)

トランスポンダーの取り付け方法

取付例(計測感度を保障するものではありません。)
 1 位置と向き


   ・ 路面から60p以上の高さがある位置へ取り付けると計測できません。
     通常、ドアポケット(助手席側を推奨します。)への取り付けでOKです。
   ・ 灰色面側から微弱な磁力を放射しています。
     必ず灰色面を下向きに取り付けてください。


 2 取り付け方法


   ・ 衝撃により本来の場所からズレたり脱落しないよう、ガムテープ等を使用
     するか、タオル等を利用してズレないように取り付けてください。
   ・ この時、下側に2〜3p程度の隙間を空けると感度が良くなるようです。
  ※ 写真は参考(助手席側のドアポケットに入れ、タオルで動かないように固定)として紹介しています。
    車種によっては、写真の位置に取り付けられても感知しない場合があります。
    その際には、スタッフが適切な位置に変更させていただきますので、ご協力をお願いします。
 
 
TranX260
 
※ ダイレクトパワー式もあります。
ラップデータを記録したり、計測データを個別により詳しく分析・管理が可能で、同じ計測システムを導入しているサーキットでも使用でき、さらに携帯からもアクセスできる「マイポンダー」の購入(販売価格は47,040円)をお勧めします。


 トランスポンダー用ホルダー


  レンタル計測器を簡単に取り付ける
  ためのマル秘アイテムもサーキット
  で販売しています。


   価格改定:750 円/個(New Type)

 ※ 販売価格は為替変動により予告なく変更される場合があります。
 
 
タカスサーキットには、上記のタイム計測システムと連動したもう一つの世界基準があります。
それは電光掲示板です。
アメリカDAKTRONICS製の発光ダイオードで表示される文字高381mm(国内最大級)の数字は、200m先にある芝生観覧席からでも確認できる抜群の視認性を誇り、ホームストレート走行中のドライバーからも瞬時にラップタイムを確認できます。(タイムを気にするあまり1コーナーに突撃しないように!)
このようなミニサーキットでは考えられない充実した付帯設備の元で、モータースポーツの醍醐味を味わってください。 

電光掲示板の見方


 時間表示


  通常は現在時刻を表示しています。
  走行形式により、走行残り時間や残り周回数に切り替えます。


 タイム表示


  1 通常のフリー走行や練習走行会の時

    コントロールラインを通過した車両のタイムが一番下「T」に表示されます。
    以下、通過するごとに上のほうにスクロールされます。

  2 スプリントレースの時

    「POS.」1〜3はレース順位で表示します。
    「T」は通常のフリー走行と同様です。

  3 耐久レースの時

    「POS」1〜3はレース順位で、「TIME」はトータル走行時間を表示します。
    「T」は通常のフリー走行と同様です。 
 
電光掲示板
 
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